Education Design

「学び」の新しいカタチを創りだしていきます

knowledge Sharing Platform「ぼくらの学び舎」

「どうして勉強嫌いの子が多いんだろう?」

「本来、勉強って知的好奇心や探究心を満たすためのもののハズじゃない?」

 

学ぶことで知識が深まり、世界が広がる。

勉強の本来の目的に立ち返って、学ぶことの楽しさを子どもたちに知ってもらいたい。

この考えから、私たちは「ぼくらの学び舎」という場を作りました。

 

塾ではない、学校でもない、そして遊び場でもない。

それが「僕らの学び舎」です。

 

ぼくらの学び舎は地域に住む人たちが、それぞれの得意分野やスキルを持ち寄って、英語や理科、美術など学校教育にリンクした内容を楽しく学びながら、講師を含め参加者みなさんがつながっていける場を作ります。

 

どの授業科目も講義形式では行いません。参加者同士をつなげることを目的のひとつとしているため、ワークショップ形式を採用し、進めていきます。学び舎という場に集った年齢的にも属性的にも異なる人々が知り合い同士になってもらえたらと考えています。


ぼくらの学び舎 Facebookページ

【理科】みんなでかんがえる かんきょうもんだい
【理科】みんなでかんがえる かんきょうもんだい
【音楽】たちかわみゅーじっく教室 〜リズムであそぼう〜
【音楽】たちかわみゅーじっく教室 〜リズムであそぼう〜

Co-Learning Space「学び舎のTERACOYA」

現在、子どもたちに対する学びの場は「学校」「家庭」の2つになりがちです。

多様性が求められる現代において、広い価値観や視野を育むことが出来るでしょうか?

そこで私たちは、第3の教育の場として「地域」を据えることによって、これらの課題を解決していきたいと考えました。

学校や家庭以外に「非日常」の場所で学ぶ場を作ることで、子どもたちの勉強への興味を想起していきます。

 

また、経済的な問題により塾などに通えず満足な教育を受けられない子どもたちに対しても、教育を受けることが出来る場となりたいと考えています。

 

 講師になるのは近隣地域の大学生。教える学生は、子どもたちに勉強を教えることで将来教員を目指す実績づくりや子どもたちや保護者と接することで、それぞれに対するコミュニケーション力を育んでもらいたいと考えます。

 

 小学生~大学生が継続的に解く手の場所を利用することによって、それぞれが地域の「居場所」を持ってもらいたらと思います。

 

 

学び舎のTERACOYA 開講スケジュール

学生ひとりにつき最大3名程度の個別対応を行います。
学生ひとりにつき最大3名程度の個別対応を行います。
様々な学年の子が同じ場所で学ぶため子どもたち同士での教え合いも。
様々な学年の子が同じ場所で学ぶため子どもたち同士での教え合いも。

ぼくらの学び舎ユース

将来教師を目指す学生たちがそれぞれの専攻を越え、協働して授業を創ります。

ひとつの科目名では表現することが出来ない、新しい授業のカタチがここから生まれます。

 

協働団体:任意団体bond place(T3プロジェクト)


仕事を楽しむWebマガジンB-plus

News

2014.11.23更新

12月度「学び舎の寺子屋 開講スケジュール」をアップいたしました。

 

2014.11.17更新

12月6日、東京都埋蔵文化財センターにて、「とびだせ!タマレキ調査隊!!」を開催いたします。by 学生団体N.G.I.

 

2014.11.1更新

11月8日、9日に昭和記念公園で開催される、「たちかわ楽市」に巨大ダンボール迷路アトラクション「だんぼーるパーク」を出展いたします。

 

2014.10.17更新

11月15日に「ファーレ立川プロジェクションマッピング 光の種」の再実施が決まりました!