ファーレ立川プロジェクションマッピング「光の種」

【重要】台風19号の影響により中止となった「ファーレ立川プロジェクションマッピング 光の種」が11月15日(土)に再実施が決まりました!

今から20年前の1994年10月13日、ファーレ立川は誕生しました。


【驚きと発見】【機能を物語に!】【世界を映す街】をコンセプトとしています。
“36カ国92人の作家による109点の作品”は、“さわれるアート”として、20年ものあいだ、立川の街に賑わいと楽しみをもたらし続けてきました。それぞれの作品は、街での機能を持っていて、車止めや換気塔、歩道など、いたるところで見つけることができます。

しかし一方で、日常の中にあまりにもとけ込んでしまったために、作品の存在を知りつつも「不思議なものがある」といった程度で、あまり気にとめられないことも。

このような、生活に寄り添うアートたちに、いまいちど気づきを得てもらいたいと思い、誰もが気軽に楽しめる「プロジェクションマッピング」技術を組み合わせ、一夜かぎりの幻想的な空間を演出いたします。


—ファーレ立川プロジェクションマッピング『光の種』。
 ぜひ、観て、聴いて、触れて、お楽しみください。


*タイトルの「光の種」には、植物、生命、誕生を想起させ、投影対象の赤い植木鉢の作者、ジャン・ピエール=レイノーの自然を尊ぶという制作コンセプトと掛け合わせています。


◯イベント概要

<日時>
 11月15日(土) 18:30〜20:00
<場所>
 ファーレ立川 オープンカフェテラス(赤い植木鉢)
<内容>
 映像作家4
名5作品を15分程度1ターンとしてループ投影いたします。

 投影中も赤い植木鉢に触れることは可能ですので、投影された映像とともにアート作品に触れる体験をしてみてください。



◯運営体制

<主催>
 ファーレ立川アート再生実行委員会
<企画・運営>
 任意団体Design. Lab. t.s.d.c.
<協賛>
 株式会社アークベル

<協力>

 株式会社髙島屋 立川店/パレスホテル立川/立川商工会議所

<総合プロデュース>
 佐藤宏樹(任意団体Design. Lab. t.s.d.c.)
<プロジェクトマネージャー>
 府川史織(任意団体Design. Lab. t.s.d.c.)

<映像>

 黒田教裕(武蔵野美術大学講師、映像作家)
 佐藤哲至(東京工科大学講師、メディアアーティスト)
 小楠竜也(早稲田大学大学院博士課程、メディアアーティスト)
 池亜佐美(短編アニメーション作家)

<音楽>
 近藤将人

 藤野礼

 

<テクニカルディレクター>

  黒田教裕(武蔵野美術大学講師、映像作家)

<アートディレクター>
 小佐原孝幸

<アドバイザー>
 大西未希(嘉悦大学講師、ファーレ立川アート再生実行委員会)

 


◯外部リンク

 「光の種」オフィシャルFacebookページ

 公益財団法人立川市地域文化振興財団「ファーレ立川20周年イベント」オフィシャルページ


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11月15日に「ファーレ立川プロジェクションマッピング 光の種」の再実施が決まりました!